遺品整理の現場で研修|やっと始めることができました🌿
2026年06月01日
「実際の現場で学びたい!」
そんな受講生さんの声に応えたくて、
ずっと考えていた遺品整理の現場での研修。
でもね。
正直、ここまで来るのが本当に大変だったぁ~
遺品整理の現場は、
とてもデリケートです。
亡くなられた方の暮らしがあって、
遺された方々の想いがあって、
簡単に「研修で使わせてください」とは言えない・・・
だからこそ、
研修生が本気で感じられて、
当事者の方にも無理がなくて、
ちゃんと意味のある時間にしたかった!
今回、ご縁がつながって、
貴重な現場をお預かりすることができました。

当日は、当事者の方々にも来ていただき、
遺品になるまでの流れやそれぞれの想いを
直接お話しいただきました。
そして三浦靖広先生からは、
これまで現場で実践してきたことを
研修生のみんなに思いっきり伝えていただきました。

もうね、
一言一言が尊くて貴重でした。
現場では、真っ黒になって、
ベタベタになりながら、
それでも研修生のみんなの表情が
どんどん変わっていくのを見て、
あぁ、やってよかったなぁ~って、
心から思わせてもらえました。

「百聞は一見にしかず」←研修生が何度も言ってくれた言葉
今回感じたのは、
現場は見るだけではなくて、
心で受け取る場所なんだということ。
初回ということもあり、今回はカメラマンさんを手配させていただきました📷✨
また、魚リンハウスが近かったので、
振り返りの時間もたっぷり取ることができました✨
ここから少しずつ、
現場実習で見えてきたことを
ぽつぽつと発信していきますね。




