家事支援サービスの国家資格化へ。現場の声を届けていきます🌿
2026年05月28日
今、家事支援サービスの国家資格化に向けて、
少しずつ大きな流れが生まれています。
私は、清掃・片づけ・生前整理・高齢者宅支援の現場に35年以上関わってきた立場として、行政へ意見書提出を!
伝えたかったこと。それは、家事支援はただの家事ではない!ということです。
掃除をする。

片づけをする。
洗濯をする。
暮らしを整える。
言葉にすると、日常の延長のように聞こえるかもしれません。
でも現場では、
お客様の大切なお城である家に入らせていただき、
ご家族の想い、喜びや不安にもふれることがあります。
そこには、技術だけでは足りない世界があります。
あいさつ。
言葉づかい。
身だしなみ。
報告・連絡・相談。
個人情報を扱う責任。
大切な物にふれる覚悟。
相手の気持ちをくみ取る力。
これらがあって初めて、
家事支援は信頼される仕事になります✨
そして、これまで多くの受講生や現場に立つ仲間たちの姿を見てきて、
私は強く感じています。
家を守ってきた経験。
家族を支えてきた時間。
親のこと、子どものこと、地域のこと。
暮らしの中で積み重ねてきた知恵。
それは決して、ただの経験ではありません。
人の暮らしを支える、尊い専門性の土台です🌸
人生経験を積み重ねてきた女性が学び始め、
「私にできることがあった」
「私の経験が役に立った」
そう言って表情が変わっていく女性たちを、私は何人も見てきました。
だからこそ、国家資格という形になるのであれば、
机の上の知識だけではなく、
現場で本当に人を支えられる人を育てる制度であってほしい。
清掃、片づけ、生前整理、家事支援。
この仕事は、
人の暮らしを整え、人生に寄り添う仕事です。
この業界に関わる人たちが、もっと誇りを持って働ける未来へ✨
私はこれからも、
現場の声を行政へ届けていきます!
本気で、この業界の未来を変えていきたいです。





